「残酷な天使のテーゼの間奏部分ってなんて歌ってんの?」と、ある友人に訊かれました。
適当じゃないの?と思いつつも、「知らね。歌詞じゃないんじゃね」と回答。まあ確かに歌詞ではないだろうが、何か歌っている。ということで調べた。その最中にNERVの意味というものが目に入り、記事を書くに至る。というわけで、前座はこの辺で
由来というのかなんというのか、
NERVはNEO EATH OF RETARN VERERASION TEAMの略
だそうです。
今「は?なにそれおいしいの」って思って翻訳しようとしたでしょw(特にPCユーザー)
まあそう焦らず、もう少し読み進めてくださいw
既に気づいたかもしれませんが、そうです。単語の綴りがおかしいんですね。これが意図したものなのか定かではないので、真相は闇の中といったところでしょうか
ちなみに作中には一切登場しません。
みなさんお待ちかねの考察部分です。やっと考察です。遅いですね。
NEO EATH OF RETARN VERERASION TEAM はそれぞれ “NEO”=“新しい”“復活” 、 “EATH”=“DEATH”(“EARTH”)=“死”(“地球”) 、 “OF”=“of”=“の”“による” 、 “RETARN”=“RETURN”=“回帰”“帰還” 、 “VERERASION”=“VENERATION”=“畏敬”“崇敬”“崇拝” 、 “TEAM”=“team”=“組織” となり、繋げると
帰還崇拝組織/崇拝組織の回帰 による/の 新たな死(地球)/死(地球)の復活
となる。
venerationは「崇拝される」も表現するため、
崇拝される側(Seele)が魂の容を変えられて現世に回帰してきたということを表していて、新たな死が、魂の浄化(人類補完計画全般?)を表しているといえるでしょう。
Seeleが戻り、Seeleを崇拝するNERVが新たな死(人類の補完)を実行するというシステムそのものを表している
エヴァは基本的に難解な物語を読み解いていくのが面白いので、本編の核心に迫る考察はしたくありません。なので、皆さんも自分なりの解釈でエヴァを楽しんでください!では~ノシ